告示後自民党総裁選論戦スタート安倍氏改憲・石破氏地方重視・安倍氏勝利確信内閣改造へ - 日々好日

自民党総裁選は7日告示されたが、北海道胆振東部地方地震で自粛されて、昨日から安倍氏と石破氏との本格的一騎打ちの論戦が始まった。。

国の将来を決める大事なリーダー選びに、国民が全く関与出来ないのは歯がゆいが、これも現在のシステムでは仕方ない事です。

早速両候補者は総数810票を巡り争奪戦を開始した。

ただ結果は見えて居て後はどれだけ石破氏が批判票を集めるかの信任投票と言われて居る。

安倍氏は戦力不所持の憲法9条2項を削除して自衛隊明記・緊急事態条項等憲法改正を主張。是に対し石破氏は憲法改正は尚早とし、地方・中小企業・農水産産業のてこ入れで国民所得を上げるべきと主張。

防衛が先か経済が先か判断は難しい所ですね。

安倍氏自民党総裁選三選は間違いないと来月初旬、内閣改造・党人事に踏み切るらしい。

既に10月26日招集の臨時国会に向け与党内調整を進めて居るとの事。

安倍氏はもう先を読んで居る様ですね。